1月6日(土)新春企画!「場づくりにおける「問い」を探究し、ピースメイキングサークルの源流に触れる」@mumokuteki ホール

場づくりにおける「問い」を探究し、ピースメイキングサークルの源流に触れる
ーたみお・ケイコ・けんしゅうと過ごす1日ー

 

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/150858675543716/

 

home’s vi代表のけんしゅうがサバティカル中、シアトルで出会った「ピースメイキングサークル」の伝え手(キーパー)であるケイコさん。2年前日本ではじめてピースメイキングサークルを開催した時から、home’s viの師匠的存在であるたみおさんも共に学んできました。2017年9月にはその源流を探る旅にもたみおさん・けんしゅうの「2人で」行ってきました。

 

それを「いいなあ」とうらやましく思い、かつ自分でも場づくりをしているhome’s viスタッフ(篠原)は思いつきました。「報告会をしたらいいやん!でもせっかくなら「問い」をつくるために3人が大切にしていることやコツを聞いたらいいやん!!」と。そんな思いつきに3人も「それはみんなの役に立つし、お互いの「問い」への姿勢もわかるしやろう!」と乗ってくださいました。

 

第1部・第2部にわけて参加いただけます。「問いづくり」は難しいな。その場の目的やゴール、参加者に合った「問い」が作りたい。参加者が心から願っていることを話せてこそ、組織は変わるし新しいものが生まれるはず。そう願っている人・信じている人は第1部に、「「ピースメイキングサークル」ってなに?「ファーストネイション(ネイティブアメリカン)」の話し合いの方法とその使われ方が気になる」というかたは第1部第2部の両方に、「シアトル?ユーコン川流域?ファーストネイション?なになにそれ?」というかたは第2部に、「3人といろいろ話したい」というかたは懇親会に、それぞれ参加してくださいね。

 

日時:2018/1/6(土)13:00-20:00
場所:mumokuteki hall(京都市中京区式部町261 ヒューマンフォーラムビル 3F)*寺町通と御幸町通どちらからも入れます http://mumokuteki.com/shop

 

第1部:13:00-16:00「問いの力」~問いの大切さとつくりかたを学ぼう~
第2部:16:30-18:00「ピースメイキングサークルの源流を探る旅inシアトル報告会」
懇親会:18:30~20:00

 

参加人数:各部とも先着20人(事前申し込み制)*2017/12/20現在、
申込ページはこちら→goo.gl/hmRFfT

 

ゲスト:
中野民夫さん(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
尾関桂子さん(サークル・コラボラトリー代表)
嘉村賢州(場とつながりラボhome’s vi代表理事)

 

主催:NPO法人場とつながりラボhome’s vi、ピースメイキングサークル協会

 

(中野民夫さん紹介)
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。ワークショップ企画プロデューサー 1957年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。広告代理店の博報堂在職時にはコーポレート・コミュニケーション分野で社会テーマ系業務やビジョン構築・組織活性化などのワークショップを担当。また2005年の愛・地球博では、NPO/NGOが参加する地球市民村を事業受託側としてプロデュースした。2012年博報堂を退職し、同志社大学政策科学部教授を経て現職につく。主著に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』、共著多数。

 

(尾関桂子さん)
ピースメイキングサークルキーパー(ファシリテーター)。シアトル大学大学院博士号取得(専攻:教育学)、シアトル大学大学院修士号取得(専攻:組織開発)、サンフランシスコ州立大学大学院修士号取得(専攻:異文化コミュニケーション、組織コミュニケーション)、桜美林大学文学部言語コミュニケーション学科において、専任講師として、異文化コミュニケーション、グループコミュニケーション、組織コミュニケーション、口語表現法などコミュニケーション関連のクラスを担当。

 

参加費:
第1部:10,000円
第2部:3,000円
懇親会:2,000円(飲み物はキャッシュオン)
申込先:→goo.gl/hmRFfT

 

(ピースメイキングサークルとは?)
現在、カナダやニュージーランド、米国ではワシントン州シアトルやマサチューセッツ州ボストンなどを中心に、多様性のある社会や組織に対応したグループワークとしてピースメイキングサークルという手法が広がっています。ピースメイキングサークルでは、一人一人が自分の体験/経験を話して行く事により、自己理解、他者理解が進み、 チームやグループでは、親密感が高まり、強い協業意識が生まれます。すでに米国では様々な研究結果よりこの手法の高い効果が認証されています。この手法の基となっているのはカナダ・ユーコン準州のファーストネイション(ネイティブアメリカン)の手法です。一人ひとりがリーダーとして自己を研磨する場をつくっていく、昔から続いてきた伝統的な方法に現代の革新的な方法を統合した画期的なグループプロセスです。例えばこのプログラムの効果的な手法として、社会から差別されたり、社会に帰属意識をもちにくい移民・難民や軽犯罪を犯した青少年がが、グループプロセスを通じて 、他者との信頼関係を築き、未来に希望を持ち、生きる力を育む効果もあげています。米国ブリヂストンタイヤ やSeattle市教育委員会など大きな組織でも開催され、高い評価を得ています。

 

進行:篠原幸子(場とつながりラボhome’s vi)


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