季節味噌を作るワークショップ「白米糀味噌編」 講師:冨田貴史

記事公開日:2018.04.18

 

mumokuteki の「いきるをつくる」に共感する仲間、冨田貴史さんをお招きして、季節ごとの味噌つくりに加え、お味噌の持つ魅力や可能性について座学と手仕事のワークショップをして頂きます。

厳選素材を使った季節味噌作りのワークショップ、今回は白米糀味噌編を開催致します。 講師の「冨田貴史」による、味噌に関する座学と手仕事で極上の米味噌作りを体験して頂きます。 また、米味噌を使った味噌汁と「mumokuteki farm」が栽培した無農薬米の試食。そして、当日作ったお味噌のお持ち帰り(1kg)もして頂きます。

 

季節味噌を作るワークショップ「白米糀味噌編」

日程:5月9日(水)

時間:13:00~18:00

場所:mumokuteki3Fホール

参加費:初めて参加のお客様 4500円

以前に参加された事のあるお客様 3500円

持ち物:エプロン、タッパー等(味噌持ち帰り用)

予約ページはこちら ↓ ↓ ↓

https://goo.gl/rQ2ZP3

※予約がいっぱいになり次第、キャンセル待ち登録となります。

 

「いきるをつくる」をコンセプトに、食べること、着ること、つくること、感じることなど 暮らしの中の 一つ一つ、ひと時ひと時を丁寧に味わう生き方を模索し続ける「mumokuteki」はこのたび味噌製造業の認可をいただくことができ、オリジナルの季節味噌の製造をはじめることになりました。そして、味噌の販売や味噌汁の提供だけでなく、味噌作りの場を共有することを通して、つくること食べることとのつながり、田舎や農業とのつながり、発酵や微生物や自然とのつながりを感じる輪を広げていきたいという願いから「味噌作りワークショップ」を季節ごとに開催していくことになりました。 味噌は「身礎(みそ)」とも言い換えられ、古い時代から日本人の心身の健康を支えてきた大切な食品です。今回つくる味噌は栽培期間中無農薬無化学肥料で育てられた京都美山の「mumokuteki farm」のお米でつくった米糀と滋賀県今津の大豆をつかい、古来の製法で塩作りする平戸の「塩炊き屋」の海塩を贅沢に使った風味豊かなお味噌です。発酵が若めでも食べ始めることができ、甘みが多いためにお子さんにも喜ばれる「糀歩合二十」で仕込みます。味噌の効能や作り方を体感し、味を楽しみ、味噌と親しんでいただく機会になればと思います。 皆様と一緒に「いきるをつくる」を模索し楽しんでいけますことを心より願っております。

 

・ワークショップ進行/冨田貴史

季節の味噌作りワークショップは、mumokutekiのオリジナル味噌作りをはじめから共に創ってきている冨貴工房の冨田貴史さんに担っていただきます。 mumokutekiの「いきるをつくる」に共感する仲間として冨田さんには、季節ごとの味噌つくりに加え、お味噌の持つ魅力や可能性について食養生や旧暦を織り交ぜて共有していただきます。

https://www.facebook.com/events/1325947100838280/

https://www.facebook.com/mumokuteki/


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