mumokuteki マルシェ vol.8 レポート

記事公開日:2018.06.29

偶数月第3土曜日の開催のmumokutekiマルシェ。「食で祝う夏の訪れ」と題し、6月16日(土)mumokutekiホールに、たくさんのお客様が集まりました。

今回、初出店のaco wrapは、岐阜県のミツバチの巣から採集された蜜蝋とホホバオイルから作られた、カラフルな自然のラップを販売。抗菌性と天然の保存性があるので食品の鮮度の持ちが良くなる蜜蝋ラップは、是非、普段の生活に取り入れたくなります。

 

 

 

安全農産供給センターは、食を始めとした、安心安全な生活の為に、消費者と生産者を結ぶ役割を1970年から、続けています。イベントを通じて、人間が本来あるべき豊かな生活の仕方を、学ぶ機会を設け、素晴らしいコミュニティーを発展していく手助けもしています。

 

 

アンジーナのオリーブオイルスクワランを試して見ました。すぐに肌に浸透していき、繊細な肌を助けてくれる、真正の一品。その様な、私たちをキレイにしてくれる商品をお家族で作り続けているブランドは、本物と言えるでしょう。

 

 

フランク菜ッパベジベジ倶楽部は、コミュニティーを繋げる街の真の食料品店。本当のお仲間を増やしながら、オーガニック野菜と加工品の生産者と消費者のコミュニケーションを大切に、生き続けるフランク菜ッパを応援していきたいです。ベジベジ倶楽部は、オンラインで注文できます。ちなみに、黄色いトマトがとても甘くて美味しかったです。

 

 

 

是非、行って見たい洋食屋Inotsuchi。この日限定の野菜カレーが、とても人気でした。もし今回、味見する機会を見逃したら、店まで、足を運んでみる価値が、絶対にあると思います。

 

 

四季菜きはらは、色とりどりのハーブの花の入った飲料水と食用花のパッケージは、そのフレッシュさだけでなく、本当に、目を楽しませてくて下さいました。行き届いた心遣いで、ハーブを育てる様に、人に接してくださる食空間をつくられている様です。是非、訪ねて見たいものです。

 

 

cafe micioでは、一杯ずつ丁寧にコーヒーをハンドドリップしています。こういう風に、丁寧に淹れた美味しいコーヒーを毎日飲みたいものですね。

 

 

mumokuteki farmでは美山で取れる、無農薬のコシヒカリのお米で、玄米おにぎりを提供。裏山で採れた山椒をポンと手でたたいて、その音の余韻と香りを楽しみながら、手作りの味噌を少しずつ、一緒に味わうのがとても美味しかったです。

 

 

 

ninmari marche の自然酵素のレモン&ジンジャーは、お子様にも安全。市販の炭酸水でなく、この様な本物の飲み物を飲んで、育つ、店主のお嬢さんは、幸せだと思いました。にんまり、とした表情で、オーガニックの素材でできた、食べ物をいつも食べて、日々、贅沢に過ごしたいです。

 

 

 

pukapukaは、南太平洋の島の名前、その近辺からやってきた素材で商品を作り、繊細な肌、みんなの健康を思いやる為、店を始めたオーナーの方の動機は、真の人助けのみ。だから、お話に本当に、説得力があって、人を惹きつけます。パッケージデザインも自分でなさるそうです!

 

 

 

スモールファーマーズカレッジは、社会人の為の週末の農業学校です。皆んなここで、オーガニックファームを学び、本当の仲間を増やしながら、本物の野菜を育てる事を勉強します。この様な週末の過ごし方は、実に、意義があります。

 

 

AOWの天然酵母のパンは、早くから売り切れでした。是非、一乗寺まで、パンを買いに行きたいものです。

タローベーカーリーは、クリームパンが評判なようで、早く売れてしまいました。写真を撮りながら、食べて見たいものだと思いました。無農薬玄米でできた、食パンも、是非、家の食卓で楽しみたいものです。

 

 

東坂あられは、山椒の香りのあられがオススメ。大正時代より無農薬の素材で、作り続けてきた、あられを子供のおやつにしてみるのもいいですね。

 

 

Under treeの手作りデザートは、体に優しいです。スイーツ作りのきっかけは、「子供たちに、いい素材で作ったものを食べさせたい」という親心からでもあるそうです。お米の粉から作ったロールケーキが、特におすすめです。

 

 

zund耕園では、イチオシの無農薬ビーツを年に2度収穫します。健康にいい甘くて美味しいビーツを日々の食卓で、楽しみたいです。

 

 

 

じゃむんちの手作りの置物そして食器は、見ているだけでも、その土地の木の素材を生かしながら、美しく作られています。家で使うと、手に馴染んで使いやすいだけでなく、目を楽しませ、良いエネルギーをもらえそうです。

 

 

 

マルメロ工房の手づくりのジェムストーンのアクセサリーは、金属を使わず、糸で編んで、チェーンを作っているから、肌に優しいですし、色とりどりです。陶器もオススメです、毎日、見ても、見飽きない、かわいらしいウサギやゾウやカメなどの絵が底に描かれています。

 

 

 

革工房takuの手作りの革の髭の紳士にびっくりしました、是非、ここの革製品を手に取って見て、使って見たいものです。

 

 

可愛らしい、ユリイカの木工品は、松橋商店の革製品、ツクル森の手造りの作品は、会場に来られる方々の目と心を楽しませて下さいました。

 

次回は、8月18日(土)11:30~@mumokutekiホールで開催します。

新しい出店者を迎えながら、食を通じて、皆がつながれる場を目指します。

 

 


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