6/25(日) 冨田貴史「暦と養生」講座 @mumokuteki 3階ホール

記事公開日:2017.06.19


暦、養生の為の衣食について手仕事でワークショップを行い、循環する生き方を世に広めるアクティビスト冨田貴史。
mumokutekiが掲げる「生きるをつくる」を実践する彼の講座&ワークショップをmumokutekiホール、mumokutekiファームで開催いたします。

 

冨田貴史「暦と養生」講座

~季節に即した生活のしかた、食の効能を取り戻しましょう~

古来から日本で広く親しまれてきた和暦(太陽太陰暦/旧暦)は、星の巡りや大地の変化をもとに読み解かれ、自然や大地と結びついて生きてきた先人たちの世界観を現代に伝えてくれています。様々な暦を理解し幅広い活動をしてきた冨田貴史さんの実践講座で、暦を私たちの日常に取り戻し、季節に即した養生法を共に学びましょう。
和暦についてはもちろん、暦の歴史、世界の暦、天文と暦など、暦がしっくり理解出来るお話。
立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を陰陽五行を元に季節に即した養生法のお話。

 

開催日時:6月25日(日)/13:00-17:00 

場所:mumokutekiホール
(京都市中京区式部町261ヒューマンフォーラムビル3F)
参加費:3,500円(税込)
持ち物:お話中心の座学なので必要であればメモ、筆記用具などお持ち下さい。
お問合せ:hall@mumokuteki.com

 

ご予約はこちらから
https://goo.gl/xUB9NY

 

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/347158439020567/

 

冨田貴史プロフィール
http://takafumitomita.blogspot.jp/
大阪中津にて養生のための衣食(草木染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地で手仕事、養生、暦などについてのワークショップを続けている。疎開保養「海旅Camp」主催団体「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年/自主出版)「春夏秋冬 土用で過ごす」(2016年/
主婦と生活社・共著)など

 

冨貴工房
http://fukikobo.blogspot.jp/
にぎやかな都会の中に、昔ながらの町並みが残る中津商店街。昭和の香りが色濃く残った店構えからは、懐かしさと風情がにじみ出ています。人が人として生きる上での喜びの源である「創造的に生きること」を大切に、私たちの暮らしを支える衣食住に手のひらの中で直接触れ、恵みに感謝することから、これからの暮らしを見つめていきたいと思います。工房では、味噌や梅干、鉄火味噌、黒炒り玄米、麻褌、草木染衣類の製作、それらを流通させるマーケット、それらの価値を伝えるメディアやスペースを自給することを目的にワークショップ、ワークシェア、コミュニティバンク、大豆の栽培などを行っています。

動画は以前mumokuteki farmで行われた味噌作りワークショップの様子です。


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