2月20日(火)季節味噌を作るワークショップ「玄米味噌 編」13:00~18:00

記事公開日:2018.02.09

2月20日(火)@mumokuteki ホール
◉季節味噌を作るワークショップ「玄米味噌 編」13:00~18:00

 

厳選素材を使った季節味噌作りのワークショップ、今回は玄米糀で作る「玄米味噌」編を開催致します。
講師の「冨田貴史」による、味噌に関する座学と手仕事で極上の豆味噌作りを体験して頂きます。
また、玄米味噌を使った味噌汁と「mumokuteki farm」が栽培した無農薬米の試食。そして、当日作ったお味噌のお持ち帰り(1kg)もして頂きます。

 

参加費:3500円
持ち物:エプロン、タッパー等(味噌持ち帰り用)
予約制:予約サイトからご予約お願い致します。Facebookイベントページの「参加」だけでは予約になりません。定員に達した時点でキャンセル待ち登録となります。
予約サイト:https://goo.gl/RXJinb

 

「いきるをつくる」をコンセプトに、食べること、着ること、つくること、感じることなど 暮らしの中の 一つ一つ、ひと時ひと時を丁寧に味わう生き方を模索し続ける「ムモクテキ」はこのたび味噌製造業の認可をいただくことができ、オリジナルの季節味噌の製造をはじめることになりました。そして、みその販売やみそ汁の提供だけでなく、みそづくりの場を共有することを通して、つくること食べることとのつながり、田舎や農業とのつながり、発酵や微生物や自然とのつながりを感じる輪を広げていきたいという願いから「みそ作りワークショップ」を季節ごとに開催していくことになりました。
味噌は「身礎(みそ)」とも言い換えられ、古い時代から日本人の心身の健康を支えてきた大切な食品です。今回つくる味噌はmumokuteki farmで育った白米と滋賀県今津の栽培期間無農薬無化学肥料で栽培された大豆から糀を作り、古来の製法で塩作りする平戸の「塩炊き屋」の海塩を贅沢に使った風味豊かなお味噌です。発酵が若めでも食べ始めることができ、甘みが多いためにお子さんにも喜ばれる「糀歩合二十」で仕込みます。味噌の効能や作り方を体感し、味を楽しみ、味噌と親しんでいただく機会になればと思います。
皆様と一緒に「いきるをつくる」を模索し楽しんでいけますことを心より願っております。

 

・ワークショップ進行/冨田貴史
季節のみそ作りワークショップは、ムモクテキのオリジナル味噌つくりをはじめから共に創ってきている冨貴工房の冨田貴史さんに担っていただきます。
ムモクテキの「いきるをつくる」に共感する仲間として冨田さんには、季節ごとの味噌つくりに加え、お味噌の持つ魅力や可能性について食養生や旧暦を織り交ぜて共有していただきます。

 


・冨田貴史 http://takafumitomita.blogspot.jp/
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、全国各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養「海旅Camp」主催団体「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年/自主出版)「春夏秋冬 土用で過ごす」(2016年/主婦と生活社・共著)ほか。

 

タイムテーブル
●麦味噌作りワークショップ
12時30分 開場 (30分)

13時00分 スタート あいさつ (5~10分)

13時10分 味噌と「いきるをつくる」講座(80分) (質疑応答と、簡単なダイアログ、込み)

15時00分 休憩とWS準備(20分)

15時20分 味噌つくりWS(100分)(途中に一回の休憩と、後片付け、込み)

17時00分 休憩(20分)

17時20分 ご飯と味噌汁の夕食と、一人一言(40分)

18時00分 終了

 

mumokuteki ホール
〒604-8061 京都市中京区式部町261 ヒューマンフォーラムビル 3F
http://mumokuteki.com/
hall@mumokuteki.com


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