3月10日(土)mumokuteki cinema「小さき声のカノン」上映会&交流会

記事公開日:2018.02.17

2018年3月10日(土)小さき声のカノン上映会&交流会

 

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/503023316759903/

 

「小さき声のカノン」の上映を2回行います。監督の鎌仲ひとみさんとの交流会、そして飯館村から避難して「福島保養キャンプinみえ」を主催されている村上日苗さんをお招きした交流会も企画しております(交流会はどなたでも無料でご参加頂けます)。

 

■ 「小さき声のカノン」1回目上映 13:00~15:00(予約サイト:https://goo.gl/St6JXt
■ 鎌仲ひとみ監督交流会 15:15~17:15
■ 「小さき声のカノン」2回目上映 17:30~19:30(予約サイト:https://goo.gl/2n26ni
■村上日苗さん交流会 19:45~21:15

 

予約制:必ず予約サイトからのご予約をお願い致します(交流会はどなたでも無料で参加出来ます)。
「小さき声のカノン」1回目上映 13:00~15:00 → https://goo.gl/St6JXt
「小さき声のカノン」2回目上映 17:30~19:30 → https://goo.gl/2n26ni

【参加費】
一般1400円(1回の上映参加費となります/交流会は無料で参加出来ます)

学生 1000円(当日受付で学生証の提示で割引ます。)

会場:mumokuteki ホール
京都市中京区式部町261 ヒューマンフォーラムビル 3F
【お問い合わせ】mumokuteki ホール TEL.070-5349-1322 メール: hall@mumokuteki.com

 

 

 

鎌仲ひとみ(かまなか・ひとみ)
映像作家

 

早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。
93年からNYのペーパータイガーに参加して メディア・アクティビスト活動。
95年帰国以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。
主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。
2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。 国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。
2006年「六ヶ所村ラプソディー」は国内外800ヶ所で上映。
2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」も全国600ヶ所での上映に加え、フランス・ドイツ・オーストラリア・インド・アメリカ・台湾など海外でも上映が進んでいる。 2011年度全国映連賞・監督賞受賞。
2012年   DVD「内部被ばくを生き抜く」発売と同時に公開開始。国内外850ヶ所で上映。
2015年3月 新作「小さき声のカノン」を全国で公開。自主上映を展開。
毎月8日に、動画メルマガ「カマレポ」を配信中(2017年9月現在 no.51)。
2017年9月 シリーズ最新DVD「カノンだより vol.5」が発売中。

多摩美術大学非常勤講師。

著作に「原発のその先へ-ミツバチ革命が始まる」、「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」、共著に「鎌仲監督VS福島大学一年生」、「今こそ、エネルギーシフト」、「内部被曝の脅威」など。

 


村上日苗

福島県飯舘村で自給自足の暮らし、自然農、農家民宿、石窯パン工房、マクロビオティック・レストラン「なな色の空」をしていました。2011年、東日本大震災により、三重県伊賀市に避難。三重で自然農業再開。2016年京都府京田辺市へ移り、昨年自然食品店「なな色の空」と穀物菜食のこどもクッキングクラスを始める。4児の母。


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