4/28(土)mumokuteki cinema Vol.6「人生フルーツ」

記事公開日:2018.04.03

4/28(土)にmumokuteki cinema Vol.6「人生フルーツ」を開催いたします。

作品に登場される修一さんと英子さんのおふたりの生活にはていねいに時を重ねるヒントがたくさんあります。
それをみなさまと共有したいと思い上映する運びとなりました。
GWのはじまりが良いスタートになりそうです。
皆さまのご参加お待ちしております。

『人生フルーツ』
“むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。“

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンに一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。
それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自宅に倣って建てた家。
四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。
刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。
ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュ―タウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育て始めました―。
あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。”

【上映会詳細】
開催日:2018年4月28日(土)
開催場所:mumokuteki3Fホール
〒604-8061京都市中京区式部町261 ヒューマンフォーラムビル3F

上映時間:
第一部 / 10:30~12:00
第二部 / 14:00~15:30
第三部 / 17:30~19:00

料金:1,000円(税込)※小学生以下・未就学児無料
※ドリンク: コーヒーorオーガニックジュースorお酒
※フード: 第三部のみ”旬のオーガニック野菜をつかったパスタとサラダのセット”あり(¥1000-/set)

【ご予約フォーム】
ご参加のお客様は下記のURLからご予約をお願い致します。
https://goo.gl/WYND22

※料金は当日受付にてお支払い頂きます。
※フード付きをご希望の方は「連絡事項」の欄に[フード希望○名]とご記入ください。
※小学生のお子様をお連れの方は「連絡事項」の欄に[小学生○名追加]とご記入ください。


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