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住宅建設の余剰材を利用したアップサイクルなカッティングボードワークショップが開催されました

7月31日、8月1日と2日間、HOME&RENOVATIONのキッチンスペースでワークショップを開催しました。

主催者はHOME&RENOVATIONを協業しているmiyabigumi

miyabigumiは京都市西京区にある工務店で、「家づくりは人生づくり」という哲学を持たれていて、人がより良く生きていくための「空間」をお客さまと対話しながらつくりあげることを仕事とされています。

 

今回のカッティングボードづくりは、miyabigumiが住宅建設の際に余った床材を再利用した、アップサイクルなワークショップ。

板材の種類は、国産のヒノキと輸入のオーク材を使用しました。
どちらも密度が高く丈夫で、耐久性に優れており、フローリング材としては人気の材になります。さらに耐水性にも優れているので、飲み物や水をこぼしてしまってもシミになりにくく、変質しにくいと言う特徴もあり、まさにカッティングボードには適した材だと言えます。

当日は、あらかじめ用意した4種類のカッティングボードの中からお好きな形を1枚選んでいただき、サンディング(やすりをかけて滑らかにする)作業をして整えます。

 

なかなか終わりが無い作業なので参加者の皆さん、熱心にサンディングしています。

次に、HOME&RENOVATIONのロゴが入った焼印を押します。

試し押しで練習!いざ本番!

焼印が押せたら、オスモカラーという植物油、植物性ワックスからできた自然塗料を塗布し更に整えます。

 

15分程度乾燥させて完成となります!

完成の様子はこちら◎

 

包んでお持ち帰りいただいた後、ご自宅で更に1週間ほど乾燥させれば食材などを乗せていただけます。

お子さまやご家族での参加も多数あり、とても好評のワークショップとなりました。
わたしたちはワークショップなどの企画をきっかけとして、“くらし”に関心をもつことで、日常が豊かになっていくと考えています。

「HOME&RENOVATION mumokuteki×miyabigumi」は

“くらしをつくる”というコンセプトのもと、作り手と生活者の顔の見える関係を大切に住宅のリノベーションや部分リフォームなどご案内しております。

毎月第2第4日曜日は、無料の相談会も開催しております。
ご質問などございましたらお気軽に、お問い合わせください。

 

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https://mumokuteki.com/home-renovation/case/

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