同志社大学 政策学部インターンシップ体験vol.3

記事公開日:2020.11.15

この度は、同志社大学 政策学部のインターンシップ体験を
ご本人に書いていただきました。

 

インターンシップ体験のblogもvol.3となりました。
私たちにとっても貴重な時をいただいております。

 

vol.3は道上さんです。

 

 

今回の農業体験では、世帯数がかなり少ない限界集落といわれる村で

 

 

稲刈りや味噌づくり、手打ちそば体験など、

 

日常では経験することのないことを体験しました。

 

一般的な米や味噌の作られ方から、農薬を使わない農法といった、
ヒトの体にいいものをつくるヒューマンフォーラムでのこだわりまで教わり、
生産現場の魅力を感じました。

 

 

時々、テレビなどでも農業のことが取り上げられますが、
文章や映像で伝わる内容には限界があり、現地で会話をしながら作業を体験することで、


生産者の人柄、想い、苦労、環境などを肌で感じ、知ることができました。

 

 

普段はスーパーや飲食店で、できるだけ安くておいしいものを選んでいましたが、
実際に育てられている人や環境を知ると、
「ここのものを食べたい」という気持ちになりました。

 

中でも、「生産者の人柄」に触れることでその動機が生まれたのだと感じました。
また、「食」に対する気持ちも変わりました。

 

 

ヒトの体はあくまでも食べたものでつくられており、
その影響は日々の体の調子だけでなく、心の調子にも及んでいると知りました。

 

人生100年時代では、おいしさやインスタ映えするものばかりでなく、
栄養のある食事も心がけることが幸せな生活につながると感じました。

 

宿泊先では、料理経験のない自分たちが、社員さんに朝食と昼食を作りました。
食材を切ることや味付けなどにかなりてこずりながら、
一時間かけて熟成された豚汁や卵16個も使った9人分の親子丼をつくるなど、

褒められた内容ではありませんでしたが、とてもいい経験になりました。

 
様々な体験をしながら、日々食べているものが「天地いっさいの恵み」であり
「生命の力」ということを実感しました。

 


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