「手前お味噌つくりと薬膳のお話」のお知らせ

記事公開日:2021.11.02

今回は薬膳の座学もある、とても希少な会です。
発酵ぷらす食養生「手前お味噌つくりと薬膳のお話」のお知らせ。

 

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
柿が熟し、花梨が実り、南天の実が赤くなり、山々も冬の気配になりました。
美しい凛とした美山です。

 

 

 

この度はご縁から「手前お味噌づくり」を京都舞鶴にあります、
KAN,MAさんにて講師に醸せ師である柿本恭子(かきもとやすこ)さんをお迎え致してのお味噌つくり。

 

〝美しく、美味しく、からだにやさしい〟
そして楽しくをとても大切にされている柿本さんだからこその座学と
お味噌つくりのワークショップになっております。

 

薬膳の座学は当日のお愉しみです。

 

≪手前お味噌づくり≫
・お味噌の歴史
・生きたお味噌の素晴らしさ
・お味噌の発酵について
・お味噌の選び方
・お味噌 食養生
・手前お味噌づくり
≪お味噌づくりの材料≫
○大豆京都美山産「mumokuteki farm」農薬・化学肥料不使用
○米麹(発酵発芽玄米)
京都美山産 mumokuteki farm 農薬・化学肥料不使用「日本晴」 自家製麹 

○塩淡路島産 自凝雫塩(おのころしずく塩) 釜焚き

 

≪手前お味噌のこと≫
手前味噌の素晴らしさははかりしれません。
私たちmumokutekiも富田貴史さんとの出逢いや柿本恭子さんとの出逢いから
お味噌や発酵の魅力に惹き込まれ、実際に麹やお味噌を仕込ながら多くを実体験から学ばせていただいています。そんな中で手前味噌がご自身のからだにもっとも相性が善いお味噌とも言われる理由が分かるような気がします。菌達が織りなす世界、その菌は麹を醸すカビや自身の身体を守ってくれている常在菌など様々です。

ご自身の菌だからこそ自分に合うお味噌になる、
これは自分以外の誰にも作れないご自身の菌も一緒に醸したお味噌〝手前お味噌〟になるのです。 

このお味噌がご家族にとって相性善いのもこのことだと思います。

こういう時だからこそ、皆さまにお味噌との暮らしや手前お味噌で健やかな日々をお過ごしいただけますと嬉しいです。

 

≪詳細≫

 

講師 : 柿本 恭子さん
cocomico 代表 
・発酵郷土料理研究家 
・発酵ぷらす食養生 講師 
・醸せ師 
・予防食養生士 
・薬膳食療法専門指導士 
・和学薬膳博士 
・豆腐マイスター
滋賀県高島市・福井県若狭町・沖縄県沖縄市や宮古島をはじめ各地で発酵・郷土料理を学ぶ 

「発酵ぷらす食養生 柿本恭子さん mumokuteki 手前お味噌づくりと薬膳のお話」

〇日程:2021年11月6日(土)
〇開催場所:KAN, MA〈カンマ〉
〒624-0912京都府舞鶴市上安750 (https://kanma.kyoto/index.html
〇[開催時間] : 第一部 10:30-12:30 /  第二部 14:00-16:30
〇[参加費]  ¥10,000(税込) ( 発芽玄米麹味噌3kgお持帰り )
[定員] 各回6名様
〇[持ち物] エプロン・手拭・筆記用具・メモ・お味噌お持ち帰り用お手提(お味噌用の容器はご準備致します)

 

[ご予約・お問い合わせ]
https://kanma.kyoto/contact.html

 

[注意事項]
・新型コロナウィルス対策にて、当日はお受付の際に検温させていただきます。
(体温が37.5度以上の場合はご参加出来かねますので事前にご確認をお願い致します)
・マスクの着用を必ずお願い致します。
・お席の感覚を設けての開催となります。
・消毒液のご準備を致しますので入場の前に必ずご協力をお願い致します。
 

 


kaori yoshimura


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