錫をたたいて作る 新春の箸置き作りワークショップ
記事公開日:2026.11.05

新しい年を迎えるにあたって、昔から朽ちない金属として慶事や神具、仏具などに使われてきた「錫(すず)」のお箸置き作りワークショップです。やわらかな金属、錫の板を使って、箸置きをつくるワークショップです。松・竹・梅のかたちや、青海波・菊・亀甲などの文様を組み合わせ、金槌で叩いたり、刻印を打ったりしながら仕上げていきます。叩き方や刻印の入り方によって、一つひとつ違う景色が生まれます。お正月の食卓にはもちろん、普段の食卓でも使える小さな錫の道具を、ご自身の手でつくっていただきます。
「錫をたたいて作る 新春の箸置き作りワークショップ」
[場所]mumokuteki道具店奈良〒630-8217 奈良県奈良市橋本町2
[日時]2026年12月12日(土)
[時間]10:30-11:30/12:30-13:30/14:00-15:00/15:30-16:30
[定員]各回5名様ずつ
[参加費]3個4,000円(税込) *追加1個につき1000円
[ご予約・お問い合わせ]
atelier.kanta@gmail.com
*キャンセルポリシー:材料の準備の都合上、1日前より100%のキャンセル料を申し受けます。
【講師プロフィール】
アトリエカンタ 新井良子
錫作家
錫(すず)を素材に、酒器や食器、花器、茶道具、アクセサリー、オブジェなどを制作しています。錫との出会いから約20年、鋳造や鍛金など、錫のやわらかさや表情を生かしたものづくりを続けています。「使う人が主役になるものづくり」を大切に、日々の暮らしに寄り添い、長く愛着を持っていただけるものを届けたいと考えています。
Homepage : https://atelierkanta.com/
Instagram : https://www.instagram.com/atelier_kanta
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