いきるをつくるくらしの「素」展vol.3編む オンラインワークショップ花背WARA「鍋敷」づくり

記事公開日:2021.09.07

 

花背の伝統でもあるワラ細工の技術をもとにコンテンポラリージュエリーを主に制作られている花背WARA。今回はオンラインワークショップとして花背WARAの藤井さんを講師に迎え、花背で育てたワラを使ったオリジナルの「鍋敷」をご自宅に居ながら制作できます。

 

【ワークショップまでの手順】
①申し込みが完了しましたら前日までにzoomのURLをメールにてお知らせします。
②20日の発送で「鍋敷」のワークショップキットをお送りします。
③ワークショップ当日はお手元に届いた「鍋敷」のワークショップキットをご用意頂き、zoomに接続した状態でお待ちください。

zoom配信について

・URLは前日までにメールにてお送りさせて頂きます。
・開始10分前より入室できます。
・万が一当日ご参加いただけなかった方の為にアーカイブ動画は9月30日まで視聴可能です。
・zoomで接続されていますので分からないことはその場で講師の藤井さんが親切に対応いただけますので初心者の方でもお気軽にご参加ください。

 

【ワークショップ概要】
日時:9月23日(木) 13:30-15:30
視聴方法:zoom
定員:10名様
参加費:5,000円(税込)
ご用意いただくもの:
・水の入った霧吹き
・ハサミ
・つまんで挟めるタイプのクリップ
・エプロン

 

[ご予約]
https://peatix.com/event/2922492
※締切:9月19日 23:55
※※定員に達した場合ご予約受付終了となります。
※ワークショップのキットは20日(月)に発送させて頂きます

 

[お問い合わせ]
hall@mumokuteki.com

 

 

【Overview】
ワラは古来より、日本の文化として身近にあり、神事や祝儀に用いられることが多くあります。縁 起の良さを“WARAジュエリー”に含ませて身に付けることで、この神聖さが気を引き締め、心改まる思いをもたらしてくれます。
素材は、生まれ育ち制作拠点である、京都“花背”にて自ら稲作をし、 厳選した稲ワラとシバクサ(野草)を使用しています。ワラの色味の経年変化と自然の温もりを大切にしているため、肌なじみも良く、ほのかなワラの香りにも癒されます。ワラ細工の持つ洗練された造形技術で、スタイリッシュかつコンテンポラリーな作品づくりを心掛けているため、カジュアルスタイルやドレスアップ・和装など様々なシーンにも品良く合わせられ、老若男女問わず身に付けて頂けます。
日本人の根源を呼び起こさせる独自なナチュラルモードデザインで、世界にただ1つのジュエリーを制作する他、ファッションアイテム、オブジェ作品など、新たな可能性を広げています。

 

【講師プロフィール】
藤井 桃子(ふじい ももこ)
WARAジュエリー作家
ワラ細工作家 Ricestraw artist
銅駝美術工芸高等学校・京都市立芸術大学卒業。2010年より地元のお年寄りの方にわら細工を習い始め、2013年より花背WARAをスタートする。現在も地域内外の御年配者から指導を受け、ワラ細工技術・稲作の習得中。常にWARAの可能性を探り、制作しています。

 


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