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イベント詳細

mumokuteki cinema vol.9 🎬『静寂を求めて −癒やしのサイレンス−』 上映+「禅とは何か」お話と坐禅のワークショップ

mumokuteki cinema vol.9 🎬『静寂を求めて −癒やしのサイレンス−』 上映+「禅とは何か」お話と坐禅のワークショップ

[イベント開催日程]
2019年11月9日(土)
[イベント開催時間]
13:00 1部上映開始
14:30 1部上映終了
15:00 ワークショップ [90min.]
17:00 2部上映
18:30 2部上映終了
・上映時間81分
・受付は各回30分前より
[イベント参加料金]
チケットタイプ
★A~Dタイプからお選びいただきご予約ください。



Aタイプ:1部(映画のみ) ¥1200(税込)

Bタイプ:1部+トーク ¥2000(税込)

Cタイプ:2部(映画のみ) ¥1200(税込)

Dタイプ:2部+トーク ¥2000(税込)


・中学生以上〜学生証提示でA,C(映画のみ)800円(税込)、B,D(+トーク)1200円(税込)。学生証を忘れず持参ください。

・映画鑑賞のみ、映画鑑賞+トークイベント参加、どちらも可能です。ただし、トークイベントだけの参加はできません。

・料金は当日お支払いいただきます。

[予約フォーム]
https://reserva.be/mumokuteki


日常の中で
ふと立ち止まって
集まって
くらしの在り方を考えてみる
映画を通して
忘れかけていた感性や
くらしに大切な知恵に
触れることができる時間

 

そんな時間をみなさんと共有するmumokuteki cinema のvol.8は『静寂を求めて-癒しのサイレンス』の上映と、それにまつわるワークショップも同時開催いたします。

「現代において、静寂な時を持つことは特別な事に なっている。都市部では、一時たりとも無音状態が存在せず、あらゆるノイズに囲まれている。」

せわしくなる師走前に、いまいちどゆっくりと、音だけではない “静寂” に焦点をあて、立ち止まって考えてみる時間はいかがですか?

 

 

 

[日程]
2019年11月9日(土)

 

 

[時間]
13:00 1部上映開始
14:30 1部上映終了
15:00 「禅とは何か」お話と坐禅のワークショップ [90min.]
17:00 2部上映
18:30 2部上映終了
・上映時間81分
・受付は各回30分前より

 

 

[ワークショップ]
「禅とは何か」お話と坐禅のワークショップ
https://www.seikenji.org/
 

 

 

[場所]
mumokuteki hall
京都市中京区式部町261
ヒューマンフォーラムビル 3F
◉mumokuteki goods&wearsの3階にあります。mumokuteki goods&wears 店内中央のエレベーターよりお上がりください。

 

 

[料金]
チケットタイプ
★A~Dタイプからお選びいただきご予約ください。
Aタイプ:¥1200(税込)1部(映画のみ)
Bタイプ:¥2000(税込)1部+ワークショップ
Cタイプ:¥1200(税込)2部(映画のみ)
Dタイプ:¥2000(税込)部+ワークショップ

 

・中学生以上〜学生証提示でA,C(映画のみ)800円(税込)、B,D(+ワークショップ)1200円(税込)。学生証を忘れず持参ください。
・映画鑑賞のみ、映画鑑賞+トークイベント参加、どちらも可能です。ただし、トークイベントだけの参加はできません。
・料金は当日お支払いいただきます。

 

 

[予約フォーム]
https://reserva.be/mumokuteki

 

 

[ドリンク&スナック]
mumokuteki hallのi階下の2階にある「&MARKET」をご利用いただけます。

 

 

[その他]
・ご予約のキャンセルは前日までとさせていただきます。必ずご連絡ください。
・当日キャンセルの場合は料金の100%を頂戴いたしますのでご注意ください。
・駐車場なし。お近くのコインパーキングをご利用ください。

 

 

[お問い合わせ先]
hall@mumokuteki.com

 

 

[ トークゲストプロフィール ]
宗貫(Soukan) | 栖賢寺 禅僧
 
京都市の芸大を卒業後、田舎暮らしをしながらサーフィンの毎日と作品制作活動。
ヨーガ哲学に触れ、師を求め渡印。
帰国後、禅僧として出家。専門道場で三年間修行。托鉢行脚を経て無檀家、無住職だった現在の寺に入寺。
https://www.seikenji.org/
 

 

 

 

 

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Movie “IN PURSUIT OF SILENCE” Screening & Zazen Workshop

 

 

[Schedule]
November 9, 2019 (Sat)

 

 

[time]
13:00 First screening
14:30 First screening finished
15:00 Workshop [90 minutes]
17:00 2nd screening
18:30 End of 2nd screening
・ Screening time 81 minutes
・ Reception is 30 minutes before each time

 

 

[workshop]
“Zazen workshop by Monk SOUKAN”
 
[Talk Guest Profile]
SOUKAN | Seikenji Temple
https://www.seikenji.org/
 

After graduating from Kyoto University of Arts, surfing everyday and creating works while living in the countryside.
He touched Yoga philosophy and went to India in search of a teacher.
After returning to Japan, he trained as a Zen monk in a specialized dojo for three years. To perform religious begging for alms, and enter the current temple.

 

 

[place]
Mumukukuri Hall
261 Shikibecho, Nakagyo-ku, Kyoto
Human Forum Building 3F
Located on the 3rd floor of mumokuteki goods & wears. Please go up from the elevator in the center of mumokutekigoods & wears store.

 

 

[Price]
Ticket type
★ Please make a reservation by selecting from A to D types.
A type: 1st screening(movie only) ¥ 1200 (tax included)
Type B: 1st screening + workshop ¥ 2000 (tax included)
C type: 2nd screening (movies only) ¥ 1200 (tax included)
D type: 2nd screening+ workshop ¥ 2000 (tax included)

 

・ From junior high school students to student ID cards A, C (movies only) 800 yen (tax included), B, D (+ workshop) 1200 yen (tax included) Please bring your student ID card.
・ Only watching movies, watching movies and participating in talk events are possible. However, you cannot participate only in talk events.
・ Payment is due on the day.

 

 

[Reservation form]
https://reserva.be/mumokuteki

[Drink & Snack]
We have products that are handled by mumokuteki.

 

 

[Other]
・ Reservations can be canceled up to the previous day. Please be sure to contact us.
・ Please note that if you cancel on the day, you will be charged 100% of the fee.
・ No parking. Please use a nearby coin parking.

 

 

[Contact]
hall@mumokuteki.com

 

 

【Comments on “IN PURSUIT OF SILENCE”】

“…reminiscent of seeing 1982’s Koyaanisqatsi for the first time… Shen’s In Pursuit of Silence incessantly inspires and sometimes takes the breath away and can even accomplish both at once.” -Austin Chronicle

 

In Pursuit of Silence is a meditative exploration of our relationship with silence, sound and the impact of noise on our lives. Beginning with an ode to John Cage’s ground-breaking composition 4’33”, In Pursuit of Silence takes us on an immersive cinematic journey around the globe– from a traditional tea ceremony in Kyoto, to the streets of the loudest city on the planet, Mumbai during the wild festival season – and inspires us to experience silence and celebrate the wonders of our world.

 

“Replete with imagery that shimmers with the kind of almost otherworldly wonder one might associate with a Terrence Malick movie… This film does more than just tell a story, it testifies to the sheer loveliness of anything — everything — when drenched in silence.” -The Huffington Post

 

[映画について]
 
騒⾳は現代の重⼤な公害問題。知らぬ間に私たちの⼼体はリスクにさらされている。
急速に経済が成⻑し、技術⾰新や都市の拡張が進む私たちが⽣きる現代において、静寂な時を持つことは特別な事になっている。都市部では、⼀時たりとも無⾳状態が存在せず、あらゆるノイズに囲まれているからだ。都会で⽇々聞こえてくる交通機関や街頭などからの騒⾳は、私たちの健康にとって、⼤気汚染に次ぐ重⼤な公害問題だと世界保健機関(WHO)は指摘する。環境騒⾳は、ストレス、睡眠障害、学習障害、聴覚障害、そして⼼疾患など多岐にわたる健康への悪影響を与える原因となることが知られ始めている。

 

 

静寂は⼼を鎮め、開かせる。そして⼼を環境と調和させる。
騒⾳から逃れるため、グレッグ・ヒンディは 23 歳の誕⽣⽇までの 1 年間、沈黙の誓いを⽴て、⼀⾔も発せずに徒歩でアメリカ⼤陸を横断した。作曲家ジョン・ケージが⾳楽の新たな地平を開いた独創性に富んだ無演奏の曲「4分 33 秒」は、演奏以外の「無」を聴き、そして観るという、常に揺れ動く⼼に静かな居場所を与えるような全く新しい体験をもたらした。⽇本の宮崎良⽂教授は、森林浴によって都会⼈がリラックスし、ストレスが軽減することや、低下していた免疫機能が改善することを⼤学医学部等との共同研究で確認した。静寂の必要性が急速に⾼まっていく中、『静寂を求めて』は、私たちがあらゆる⾳に囲まれて⽣きるこの 21 世紀を、静寂、⾳楽、騒⾳などの⾳に焦点を当て、健全に⽣きるための⽅法を探究するドキュメンタリーである。

 

 

監督:パトリック・シェン プロデューサー:パトリック・シェン、アンドリュー・ブロメ、ブランドン・ヴェダー
共同プロデューサー:キャシディー・ホール
編集:パトリック・シェン
撮影:パトリック・シェン、ブランドン・ヴェダー
⾳楽:アレックス・ルー
製作総指揮:アンドリュー・ブロメ、ポピー・スキラー、ラリー・ファインゴールド
アソシエイト・プロデューサー:マイケル・コールマン
編集顧問:ナサニエル・ドースキー
出演者:グレッグ・ヒンディ、ヘレン・リーズ、ジョージ・プロチニック、マギー・ロス、ピコ・アイヤー、スーザン・ケイン、宝積⽞承、ジョン・ケージ、ケイ・ラーソン、奈良 宗久、ジュリアン・トレジャー、デイヴィッド・ベチカル、ジュリー・ジッケフーズ、カート・フリストラップ、アーリーン・ブロンザフト、レベッカ・ブラッツピース、ポール・バラッシュ、スーメイラ・アブドゥラリ、カーラ・バックリー、宮崎 良⽂、スティーブン・スタンズフェルド、ウォルフガング・バビッシュ、スティーヴン・オーフィールド、ポピー・スキラー
 

 

2015 年/81 分/英語・⽇本語
製作国:アメリカ・⽇本・ドイツ・ベルギー・中国・インド・台湾・イギリス
配給:ユナイテッドピープル 原題:IN PURSUIT OF SILENCE

 

 

[プレス・レビュー]

 

映画『静寂を求めて』の映像を⾒て、静寂と雑⾳の起源について考えてみてほしい。
VICE i-D https://i-d.vice.com/jp/article/vbd5wx/exploring-the-sound-of-silence

 

まさに静寂がドキュメンタリー映画『静寂を求めて』の⾒どころ。
ロサンゼルス・タイムズ紙 http://www.latimes.com/entertainment/movies/la-et-mn-in-pursuit-ofsilence-review-20170629-story.html

 

デジタル時代を⽣きる私達に沈黙の美徳を取り戻す説得⼒あるドキュメンタリー。 ★★★★
ガーディアン紙(ピーター・ブラッドショー)
https://www.theguardian.com/film/2016/oct/20/in-pursuit-of-silence-documentary-digital-detoxpatrick-shen 

 

 

[映画コメント]
騒⾳の溢れる現代に、静寂への回帰を雄弁に勧める静かな映画。さあ、沈黙を迎え⼊れる稽古を始めよう。
── 藤⽥⼀照(曹洞宗僧侶)

 

東京暮らしの⼀番のストレスは騒⾳の⼤攻撃。
⼀旦気づいたら余計なノイズを排除しよう!
── ピーター・バラカン

 

詩⼈たちの瑞々しい感性っていいなぁ。ボクら⼀般⼈には⾒えない⾊が⾒え、表現できない情動や触感さえも伝播できる。彼らの秘訣って何だか分かる?
奴らは沈黙を聞いている。
この映画は詩⼈になるコツに溢れている。
──清⽔ハン栄治(メディアプロデューサー)

 


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