「森野義×アサギ椀」特別企画のワークショップ 日本の食を豊かにする、お出汁と漆の贅沢なひととき

記事公開日:2021.07.06

 

長きにわたり培われたプロの技は、暮らしの中でこそ活きてくる - 数々の京の名店の味を作ってきた森野義。京都ならではの素材と技で作られた、丁寧な日々のための器、アサギ椀。このワークショップは、そんなつくり手である両者が「いきるをつくるmumokuteki」で出会い生まれた特別なワークショップです。名店の味をおうちで再現する技を手にし、同時に現在mumokuteki京都店2階、HOME&RENOVATION内で「いきるをつくるくらしの『素』展」の展示を行うアサギ椀が、素材の味をどのように惹き立てるのか、その口あたりや肌触りもこの機会にぜひ、ご体験くださいませ。

 

[ワークショップスケジュール]
1. [アサギ椀のお話]…京漆器の技を受け継ぐ職人さんのお話を、直接お聞きいただけます。

 

2. [利き出汁クイズ]…お出汁の素となる鰹節、鯖節、宗田鰹(目近)節、鰯節の繊細な違いを利き出汁で理解します。

 

3. [京うどん出汁づくり]…実際にお出汁をひいて、アサギ椀の使い心地やなめらかな感触を味わいながら、おうどんをいただきましょう。ご参加いただいた方には森野義の「絶品・京うどんお出汁レシピ」をお教えします。

 

「「森野義×アサギ椀」特別企画のワークショップ日本の食を豊かにする、お出汁と漆の贅沢なひととき」

日程:2021年7月17日(土)
場所:mumokuteki京都店2F HOME&RENOVATION内キッチンスペース

京都市中京区寺町通り蛸薬師上ル式部町261

時間:1部 12:00-14:00 / 2部 15:00-17:00

定員:各部10名様

参加費:2,000円(税込)(お土産にうどん出汁をお持ち帰り頂けます※容器付)

持ち物:筆記用具、エコバック(うどん出汁お持ち帰り用)

参加予約:https://mumokutekimumokuteki.peatix.com/

お問い合わせ:hall@mumokuteki.com

 

森野義
創業50年のけずり節屋。日本料理屋、そば屋、うどん屋向けのけずり節を製造販売しています。室町時代にはじまったお出汁の文化は、いまや日本を語る上で欠かすことができない要素でその魅力は世界に広がっています。森野義は、職人が素材を丁寧に目利きし、熟練の技で、色・濃さ・旨みを、目的に応じて最適化しています。創業以来ぶれないこだわりで、上質なお出汁をお届けしています。

https://www.morinogi.co.jp

 

アサギ椀
京都の漆器づくりの生態系を次世代につなぐことを目指して生まれた一生使える暮らしの器。京都随一のロクロ木地師・西村直木氏の技を受け継ぐ若い職人たちが、京都・京北産ヒノキ材を材料として作っています。またその売上の一部は、モノづくりと森づくりをつなぐ「工藝の森」の活動に寄付され、京都産の漆の木を育てることに役立てられます。

『いきるをつくるくらしの「素」展』  vol.2 器の素 〜土地に培われた技と素材の輪をつなぐ〜


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