2026.09.09
パリッとしたブリュレの香ばしさと、とろけるようになめらかな口どけ。そんな食感の組み合わせを、乳製品を使わずに楽しめる新作スイーツが登場します。
「mumokuteki cafe KYOTO」は、2026年9月10日(木)より「ブリュレバスクチーズケーキ」の販売を開始します。チーズの代わりにカシューナッツを使用した、ヴィーガン対応のバスクチーズケーキです。
「ブリュレバスクチーズケーキ」の特徴は、乳製品由来のチーズを使わず、カシューナッツをベースに仕上げていること。植物性の素材を活かして、バスクチーズケーキらしい濃厚でコクのある味わいを表現しています。
味わいだけでなく、口あたりにも注目です。カシューナッツならではのなめらかさが、とろけるような食感を支えています。乳製品を使わないという特徴に加えて、スイーツとしての満足感も大切にした一品です。
商品名には「チーズケーキ」とありますが、チーズそのものを使用しているわけではありません。カシューナッツの特性を活かすことで、チーズケーキを思わせるコクや口どけを楽しめるように仕上げています。
ヴィーガンやベジタリアンの方はもちろん、日頃から乳製品を控えている方や、植物性素材のスイーツを試してみたい方にもおすすめです。
バスクチーズケーキの表面と内側で異なる食感も再現。香ばしく焼き上げた表面のブリュレはパリッと、内側のバスクチーズケーキはトロッとなめらか。その対比をひとつのケーキで楽しめます。
ブリュレのほろ苦さと香ばしさは、濃厚なケーキの甘さを引き立てるアクセント。なめらかな生地に、表面の食感と風味が重なることで、味わいに変化が生まれます。
「パリッ、トロッ」という言葉がぴったりの仕上がりは、口どけを大切にしたスイーツが好きな方にも注目してほしいポイント。シンプルだからこそ、素材のコクやブリュレの香ばしさをじっくり感じられそうです。
私たちは「安心して食事ができる場所」をコンセプトに、動物性食材を使用しない料理やスイーツを提供しています。
ヴィーガンやベジタリアンの方、健康を意識して食事を選ぶ方など、さまざまな食の選択に寄り添うメニューづくりが特徴です。今回のブリュレバスクチーズケーキも、そうしたお店の考え方から生まれました。
新作には動物性食材を使用せず、小麦などグルテンを含む原材料も使っていません。使う素材を選びながら、濃厚さや食感といった「スイーツを食べる楽しみ」を目指した商品です。

※ 同一厨房内でグルテンを含むメニューも調理しています。
原材料にカシューナッツと大豆が含まれています。動物性食材や乳製品を使っていないヴィーガン対応の商品でも、アレルギーの原因となる食材が含まれないわけではありません。
また、同一厨房内では乳製品やグルテンを含むメニューも調理しており、特定原材料等の微量混入を完全に防ぐことはできないため、アレルギー等気になる方は注文前にスタッフへご確認ください。
素材のコクと、ブリュレの香ばしさを組み合わせた「ブリュレバスクチーズケーキ」。ぜひお召し上がりください。